2025年 最初で最後の投稿(笑)

ほぼ放置だった、年末だし2025年の思い出を少々記録しておきます。今年はAI,AI,AIって感じの雰囲気でご多分にもれず結構遊んでしまいました。かれこれ3年近くいじっているのでその進化には驚きます。特に後半はあっという間にバージョンアップされるので面白くて仕方なかったです。仕事がら企画書の作成やらプレゼン資料も作成するので助かっています。生産性は多分50-100倍ほどアップしたと思う、10時間かかっていたのが10-30分程度で仕上がるのです(;’∀’)、で勢い余って余計なことまでしてしまうwww

で巷でよく言われる仕事がなくなるとか、不安がる人も多いと思老いますが、視点を変えてみましょう!

新しい仕事が増えるのです。

今までなかった仕事をすれば良いだけです。ある意味チャンスです。ユーチューバーという仕事だって昔は無かったでしょう?インフルエンサーと名刺に書いてる人も沢山います。時代の変化に適応できるかどうかです。

インターネットが普及し始めたころの話を少し書いておきましょう。

インターネットがはじまった頃、アメリカのコンサルタントたちは、有料のWebサイトでビジネスを行おうとした。旧来のビジネス構造と同様に、自分のノウハウや作業量に利益を加算して価格設定を行い、顧客を集めようとした。しかし、人気のあるコンサルタントでもなかなか有料会員が増えない。なぜなら、インターネットには無料で有益な情報があふれているので、コンサルタントのネームバリューは意味がないからである。彼らは、インターネットでは無料の情報提供にシフトし、そこでの評判を核にして、リアルな場で講演を行うことで利益をあげることにした。インターネットは無料で広報するには最適なメディアだが、情報を価格に転嫁するには不適切なメディアなのである。  なぜなら、旧来のメディアのコストが「受信者負担」であったなら、インターネットは「発信者負担」のメディアなのだから。本を作れば、そのコストは読者が支払い、映画を作れば、そのコストは観客が支払う。これまでは当然のコスト原理がインターネットには通用しない。インターネットは、情報を発信したい人が自らのコスト(通信費、機材、サーバー代など)を負担して表現する場なのである。だから逆に言えば「身銭を切ってでも表現したい人が表現する場」としての態度が新鮮に映るのである。

いまは革命的な「AI」とどう付き合うか?道具として使いこなせる分野はおそらく膨大です。お正月に色々思考実験するのも良いでしょう。グダグダ書いてもアレなので最後に歴史を眺めておきましょう。何か発見があるかも?


それでは皆様良いお年をお迎えください。

おまけ Youtube チャンネル

冗談系 Sora2

Enjoy your life!!



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