Rule vs Manor

ルールとマナーは明確さにおいて全く別物である。ルールは明文化され広く徹底されるものだ(法律や規則)そしてルールを破れば罰がある、対してマナーは明文化されてない 曖昧ではあるけど守ったほうがお互い気分が良いよね! というぐらいの区別で良いだろう。昨今は〇〇ハラスメントとして扱われる事態も多く、少々不自由な気もする。

三権分立により立法権、行政権、司法権が適切に運用されているという前提で国民の権利と自由が守られている。では、法律や規則はどのように、いつ決められたのか?

何も問題がなければルールは不要だ、問題はクレージーな人がクレージーなことを仕出かして社会的に罰しないと駄目だよね?みたいなところから発生し、ルール化されたと考えてよいだろう。多くの人が理不尽に人的被害を被るのはもちろんアウトだから法的に罰するの当然だとしても、そうでもないルールや規則がたくさんあるのはどうしてだろう?連綿と引き継がれてきている利権を守るためのルール、支配者や権力者にとって都合の良いルールや制度は極論すれば「破ったほうが良い」といえるかもしれない。科学技術が社会を変革させ、常識が変化し、ライフスタイルが変化する。なのにとても古い法律で裁こうとするのは無理があると考えるのが妥当だろう。更にはお偉い人たちが自分たちの不利益になるようなルールを作るとは考えにくい。だからこそ悪法や悪しきルールは破ったほうが良いケースもある。

身近なところであれば、NHKの受信料、電話の加入権(法人・個人あわせて10回線分ぐらい有耶無耶にされている気がする)、特商法、薬機法、その他理由のわからん税法(今年の定額減税とか慣れてないと複雑に感じる)、他にも細々とルールや法律が多すぎる。クレージーな人たちのクレージーな行為によって作られるルール、そしてそれを息苦しいながらも守る人多くの人たち、なんだか本末転倒のような気がする。

とまぁこんな記事は気分がどんどん悪くなるので、書くつもりはなかったのだけど(本来は〇〇ハラスメントについて書こうと思っていた)途中からズレてしまったw

ということでいつものようにイマカラ・ココカラ・ジブンカラ

ではでは、Enjoy your life !!

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