自分自身を出来事と捉えられるか?

おかしなタイトルですが、自分の存在を感覚や感情、思考といった一切の主観的な要素を排除した時、世の中で起こる様々な出来事と同様に扱うことができる。そもそも、完成した自己など存在しないとすれば概念的にはつかめると考えれるはずですね。

私たちを取り巻く環境はこの瞬間にも時々刻々と変化し続けているのです。私たち自身も同様に変化し続けています(実感がどこまで伴うかは人それぞれですが…)。固定された自己は存在せず、瞬間瞬間の現実を体験している「自己」が存在しているだけだと考えるのが、「自分自身を出来事化」するというちょいと面倒くさい作業ですwww。



平家物語でも方丈記でも構いませんが、アレと同じです。新しい概念ではありませんが、真理があるのでは? 現代人の多くは、日々の不安や葛藤というストレス満載の生活かもしれません。自分自身を出来事化すると霧が晴れたようにスッキリするかもしれませんよ。

瞑想とかマインドフルネスという言葉の真意はこの辺にあるのでは?

ではでは、今日も素敵な一日を!
Enjoy your life!

※瞑想に興味があるならヴィパッサナ瞑想が超おすすめです。観察し続ける難しさに気づくだけでも発見かもね?

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA