記憶するにはアウトプット

当たり前です、インプットだけで済むなら、大勢の人が天才的な知識を手に入れているはず。誰かに何かを教えてもらうとき「その時はわかった気になる」しかし、実際は何もわかっていないし、記憶にすら残っていないことが多い。

「確かに聞いた記憶はあるけど、内容は…」となってる場合が多々あるのでは?これは無自覚に聞いている(教えてもらっている)からです。そもそも聞いていない人もいますがw

誰かに伝言を頼まれた場合はどうでしょう?必ずアウトプットしなければならないので、「そのつもりで聞く」はずです。さらにはメモを取るかもしれません。つまり、アウトプットする目的を持っていると記憶の定着率は上がります。

Teaching is learning

誰かに何かを教えるのは、まさに「自分が学ぶ体験」=「自分の記憶にとどめる行為」と言えます。だって、まちがったらちょいと塩梅悪いでしょう?(笑)

アウトプットすればするほど確かさが増すと思いますよ!

今日は誰に何を伝えますか?
「大好きです」っていうのも良いかもね(^_-)-☆

ではでは、Enjoy your life!!

 

 

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