金融政策とか・・・

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どうも、おりこうさんん達?と言うか色々な専門家が昨今の景気の悪い状況を打破しようと、ごちゃごちゃしてるようだ?

お金の周辺だけいじってもきっと効果はあまりないと思うのは私だけだろうか?「100年に一度」の経験をしていると言われているが本当だろうか?実際は世界の経済環境も、国々の状況(国力?)もまったく様変わりしており、この100年間に経験したことがないことはずだ。つまり「誰もが未経験」なのだ。

それなのに、過去からの延長でものを考えているのはいかがなものか?

「価値がある」と考えられているものが「価値がなくなっていく」

この大きな変化を見逃してはならにだろう・・・

未来は不連続且つ非線形であり、変化のスピードは加速度を持つことに注目しなければならないだろう。

資本主義の内包的問題として「もっと、もっと」という「人間の欲に際限がない」にもかかわらず、「際限のない欲に応えきれない」ことは明らかだ。

変化を嫌う生き物であるにもかかわらず、変化をしなければならない葛藤が見え隠れするのが現在社会なのかもしれない?

量をテーマにしたモデルではなく質をテーマにしなければならないだろう。

企業や組織レベルでいえば「収益=社会貢献」というごまかしはもう意味を成さない・・・

個人レベルでは「どれだけ稼いだか、あるいはどれほどの資産があるかではなく、どんな生き方をしてきたか?  」を問うべき時期なのかも知れない。

個々人がこの問いかけに明確に呼応するなら、企業や組織さらには社会や国という「概念」そのものを変える力になるだろう。 社会や世間あるいは世界は個人の集合体でしかないのだから・・・

これ(過去のエントリー)は少し参考になるかもしれないなぁ・・・

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